「心と心を繋ぐのが、私の仕事です」
日本の先端医療にすがる思いで訪日する外国人はたくさんいます。
医療通訳士としての初仕事は、ご主人のがん治療のために香港から来日した若いご夫婦でした。
その際、日本の病院に感じたことは単なる先端医療技術の提供ではなく、患者の立場に立ったホスピタリティ溢れる治療でした。海外の病院には見当たりません。
私も患者、そのご家族を思いやりながら医師との橋渡し役に徹しました。
日本には「医は仁術」と言う言葉があります。「医は、人命を救う博愛の道である」(広辞苑)。つまり、医療は単なる技術ではなく、患者の苦しみに寄り添う道徳感が必要だと言う事です。
残念ながら、その時の患者さんは亡くなってしまいました。が、ありがたいことに、奥様からは今も毎年、贈り物を頂戴しています。この感謝のお気持ちを頂くたびに、「医療通訳士にも仁あり」を肝に銘じています。
弊社では関係各社、機関と連携した日本ならではの各種先端医療サービスを紹介しています。どうぞお気軽にお声掛けください。その一部をご紹介していますので、ご覧ください。
他にも法テラス登録通訳士、宅地建物取引士の資格も取得しています。医療通訳士同様に、お客様に寄り添う気持ちで対応しています。
日本恒潤株式会社
代表
